高市総理が発信しているXの投稿内容について、木原官房長官は「個人のアカウントによるもので、行政文書ではない」との認識を示しました。

高市総理は今月20日に「就任以来、0時間~3時間睡眠が常態化している」などとXに投稿し、多忙ぶりをアピールしましたが、木原官房長官はきょうの会見で、高市総理のこうした投稿が法律で公開請求が認められている「公文書」に含まれるのか、質問を受けました。

木原稔 官房長官
「これは政府において運用しているアカウントからの投稿ではありません。個人のアカウントによる投稿であります。内閣官房が運用しているわけじゃありませんので、行政文書ではありません」

木原官房長官は、「多様な方法をどのように組み合わせて情報発信するのがもっともよいのか、試行錯誤しながら見いだしたい」と高市総理が述べていると紹介したうえで、高市総理によるXの投稿内容は「行政文書ではない」との認識を示しました。