おととい(21日)、日本航空の大分発羽田便で、飛行機が揺れ、客室乗務員が転倒して骨折していたことがわかりました。
国土交通省によりますと、事故があったのはおととい(21日)、大分空港を午後5時半に出発し羽田に向かっていた日本航空672便です。
伊豆大島の付近で高度およそ5500メートルを降下していた際、飛行機が突然揺れて、後方にいた客室乗務員が転倒し、非常用スライドのケースにぶつかりました。
この客室乗務員は、胸部に痛みが続いたことから、翌日の22日、病院を受診したところ左肋骨を骨折していたということです。
日本航空によりますと、揺れは乱気流によるものとみられ、事前の予報などにはなかったことなどから、シートベルト着用サインは消えていたということです。
機内には乗客126人と、パイロット・客室乗務員6人のあわせて132人が乗っていましたが、ほかにけが人は確認されていません。
運輸安全委員会は航空事故として、今後、調査を行う方針です。
注目の記事
バナナに塩をかけるだけ 食べる熱中症対策 「塩バナナ」医師が考案 トレイルランナーの栄養補給から生まれる 山梨

法改正で”危険運転”の要件が明確化 酒は?スピードは? それでも裁けない悪質事故と法整備の現在地 酒田市の事故は、今回の改正でも危険運転にならない可能性(山形)

「形見になるようなものがない、髪の毛も」 新名神の6人死亡事故から4か月 遺族が初めてカメラの前で心境語る 弁当を作って待っていたけれど…「主人は帰ってこない」

お腹をすかせた中学生3人…通りかかった食堂で「PayPay使えますか?」「ごめんなさい、現金だけなんです」その後の展開は…SNS投稿に大反響のワケ「こういう出会いって宝物」「読んでて涙出た」

「ペットボトル症候群」1.5リットル以上で発症リスク 子どもは特に危険 薬剤師がすすめる最強ドリンク

【会見全文①】“1000万円要求の音声データ” の金銭授受疑惑 中尾正幸 副議長「もらっていないものはもらっていない」と会見で主張









