長崎市で、7月23日から始まった「飯香浦地蔵まつり」にあわせ、日本全国の祭りを応援しているダイドーグループの関係者らが、鈴木長崎市長を表敬訪問しました。

長崎市役所を訪れたのは、ダイドーグループホールディングスの高松社長らです。

毎年7月23、24日に行われる長崎市飯香浦町の「地蔵まつり」。地区では、まつりに合わせて住民らがお地蔵様に供えるそうめん飾りをつくる伝統があり、この技術は江戸時代中期頃から始まったとされています。

NBCではこの地域の人々を追ったドキュメンタリー番組を制作していて、番組のスポンサー企業で日本全国の「祭り」を応援しているダイドーグループから、7月23日、鈴木市長に日本の祭り「選定の証」が贈られました。

ダイドーグループホールディングス 髙松富也社長:
「祭りがしっかりと根付いている地域っていうのは地域が元気だということで。地域の人たちがどんな思いで祭りに携わっているのか、また地域をどうやって盛り上げようとしているのかというようなことをご紹介できればなと思っています」

ダイドーグループ日本の祭り「飯香浦地蔵まつり 飾りそうめん」は、8月29日午後2時半からNBCテレビで放送されます。














