■「獣対策と熱中症対策を同時に…」教育現場の苦悩と対策
児童たちの安全が脅かされる事態に学校側も苦悩していました。

山形市立南沼原小学校 山口雅和 校長「獣対策と熱中症対策を同時にしなければならないため我々も困っているし、子どもたちにも大変な思いをさせている」

Q児童の安全を守る点で学校側に不安も?
「常に不安。子どもたちの顔や健康の観察をしながら活動している」

山形市立南沼原小学校では、児童が外で一人にならないよう一斉下校の対応を取っているほか、昇降口にはミストシャワーを設置し下校の時間に合わせて散布するなど対策をしているということです。















