■厳しい暑さの中、下校する小学生の姿
大内希美アナウンサー「午後3時の山形市です。手元の温度計は34.6度、日差しも強くかなり暑い。そんななか、小学生たちはランドセルを背負って下校している状況です」

連日の厳しい暑さで警戒が必要なのが、熱中症です。
特に、小学校低学年の児童たちは、午後2時から3時ごろなど、一日の中で最も暑い時間帯に下校しなければなりません。

下校中の児童たちは日傘を差したり、首周りの体温を下げる冷却グッズを使ったりするなどの対策をしていました。

きのうは、天童市で10歳の男子児童が下校中に熱中症とみられる症状で動けなくなり、病院に運ばれています。















