気象庁は23日午後4時6分、関東甲信地方に大雨、落雷、突風に関する「気象解説情報(第7号)」を下記のとおり発表しました。
関東甲信地方では、23日夜遅くにかけてと、24日昼過ぎから夜遅くにかけて、低い土地の浸水、河川の増水、土砂災害に注意・警戒し、落雷や竜巻などの激しい突風、降ひょうに注意してください。
気象概況
関東甲信地方では、暖かく湿った空気や日中の気温上昇の影響で、大気の状態が非常に不安定となっており、所々で積乱雲が発達しています。
引き続き、23日夜遅くにかけてと、24日昼過ぎから夜遅くにかけて、大気の状態が非常に不安定となる見込みです。














