1400℃!灼熱の現場で


記者 緒形さくら
「すごい…火花も飛んでるし炎も出ててすごく暑いです!」
広島市安佐北区で、自動車用の金型やマンホールなどをつくっている老舗鋳造メーカー友鉄工業です。
溶鉱炉で溶かした鉄の温度はなんと1400度。いたるところに置いてある冷却途中の鋳物からも200度以上の熱が出ている灼熱の現場です。
工場内の気温は40度以上、湿度は70%~90%にまで達する時もあるそうです。
熔解作業者
「熱気がして、立ってるだけで汗がダラダラ出る。」
「最近の暑さは1時間も立ってられんような状況なんで…。」
「1回作業をしたら常に水分補給をするように心がけています。ペットボトル4~5本はいきます」














