就航から1年を迎えるホーバークラフトの大分空港へのアクセス便について、運航会社は、早ければ8月にも夜間運航を開始する方針を示しました。
大分市と空港を結ぶ定期便は、2026年4月から1日10便を運航していますが、乗船率は3割にとどまっています。

運航会社の小田社長は23日の会見で、「乗船率5割を目指して、関東や関西のPRを強化していく」と話し、夜間運航について「早ければ8月の開始を目指したい」という考えを示しました。
(大分第一ホーバードライブ 小田典史社長)「2年目は勝負の年になってくる。8月中に安全確認検査が下りれば、8月中に始めたいという思いはあります。うまく状況が整えば、8月中のダイヤ改正の発表も十分あり得る」
また、別府を発着する空港アクセス便や周遊便のニーズを調べるため、秋にも実証実験を行いたいとしています。














