大分市の国道沿いで、2026年4月、老朽化と強風によって街灯が倒れた問題を受けて、県は、緊急と判断した3基を新たに撤去しました。
大分市今津留の国道197号沿いでは、2026年4月、街灯が老朽化と強風によって突然倒壊しました。
この事故を受けて、県は、街灯と標識の緊急点検を実施し、街灯5基を撤去したほか、詳細な調査が必要と判断した121基の点検を進めていました。

その結果、国東市の街灯2基と、別府市の標識1基のあわせて3基について、緊急の撤去が必要と判断されました。
3基は6月末までに撤去が完了していて、今後新しいものに付け替えられる予定です。
また、緊急性はないものの、対策が必要な18基についても、県は補強や付け替えなどの対応を検討しています。














