高齢者とシニア猫「お互いに充実した時間を過ごして」

【新潟市動物愛護センター 獣医師 榎本期子 係長】
「一般家庭の温かい雰囲気の中で保護猫にはのんびりと暮らしてもらいたいし、これまでは年齢制限で叶わなかった方に、こういう子たちを迎え入れていただいて、お互いに充実した時間を過ごしていただけると良い」

新潟市動物愛護センターではいま、75匹の保護猫が新しい家族を待っているということです(7月21日現在)。責任を持って最後までお世話をできるという方は、引き取りを検討してみてはいかがでしょうか?

譲渡先が見つかりにくいシニア猫と、ペットとの生活を諦めていた高齢者とを結ぶ新たな新潟市の制度『シニア for シニア』は、人にも猫にも優しい“動物との共生社会実現”の足がかりになりそうです。

【問い合わせ先 電話番号】
新潟市動物愛護センター 025‐288‐0017
動物ふれあいセンター 025‐283‐1192