サッカーJ2のアルビレックス新潟は、2025シーズンまで所属し、このほど現役引退を発表した高木善朗選手が、クラブのスクールコーチに就任することを9月13日に発表しました。
高木選手は13日のJ2リーグ・モンテディオ山形戦の試合前に行われた引退セレモニーでファンに挨拶し、その中でスクールコーチ就任を報告しました。

高木選手は神奈川県出身の33歳。
東京ヴェルディやオランダのクラブなどを経て、2018年に当時J2のアルビレックス新潟に加入。
2022年はリーグ戦32試合9得点の活躍でJ1昇格に大きく貢献するなど、ファンから「新潟の王」と呼ばれる人気選手でした。

【高木善朗選手のコメント】(クラブHPより)
「このたび、アルビレックス新潟サッカースクールのコーチに就任いたしました。再び、アルビレックス新潟に携われることを光栄に思います。 新潟で生まれ育つ子どもたちにとって、アルビレックス新潟は一番に入りたいと憧れるチームであり続けなければいけません。そのような選手を一人でも多く育てられるよう、私自身がこれまでに情熱を持って、厳しくも温かく指導していただいたように、真剣に子どもたちと向き合っていきます。よろしくお願いいたします」