厳しい暑さが続くなか、およそ600個の風鈴が涼を届けます。島根県松江市の松江イングリッシュガーデンで、民間譲渡されてから初となる庭園の一般開放が間限定で始まりました。
宍道湖のほとりにある松江イングリッシュガーデンで、7月17日から始まったのは、その名も「夏の音色ガーデン」です。
イギリス式の庭園におよそ600個のカラフルな風鈴が飾られ、和と洋の涼やかなコラボレーションが楽しめます。
庭園が一般開放されるのは、2019年に松江市が、施設を民間譲渡してから初めて。
イベントと共にカフェも期間限定でオープンし、風鈴を眺めながら、清涼感のあるドリンクやスイーツを楽しむこともできます。
土江諒記者「ひんやりと、優しい甘みが口の中いっぱいに広がった」「風鈴を見ながら食べるかき氷、最高ですね。美味しいです」
マリエ・やしろ 廣戸剣太常務取締役「この度、我々も満を持してといいますか、手入れも装飾にも力を入れて参ったので」「風もしっかり通りますので、ぜひ涼みに来ていただけると嬉しい」
■「夏の音色ガーデン(一般開放)」カフェも開設/8月30日(日)まで 11:00~17:00 定休日 火・水曜日(他に不定休有り)
■他に「バーベキュービアガーデン」も開催/9月13日(日)まで 17:30~21:00 定休日 火・水曜日(他に不定休有り/9月は金・土・日曜日のみ営業)
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