アメリカ海軍は22日、中東に派遣していた長崎県佐世保基地配備の強襲揚陸艦「トリポリ」などが任務を終え、沖縄に帰還したと発表しました。
アメリカ海軍などによりますと、強襲揚陸艦「トリポリ」はともに佐世保基地所属のドック型輸送揚陸艦「ニューオーリンズ」、ドック型揚陸艦「ラシュモア」と、沖縄に駐留する第31海兵遠征部隊とチームを組み、自衛隊との共同訓練「アイアン・フィスト」(ことし2月23日~3月9日実施)に参加しました。
訓練後、中東へ向かい、3月以降、アラビア海北部での海上封鎖警備に加え、精密打撃、物資や要員の輸送、戦闘航空任務などを実施したということです。
トリポリと第31海兵遠征部隊の広報部は「今月22日、沖縄への帰還をもって展開任務を終了した」と発表しました。
23日現在、揚陸艦3隻の母港である佐世保への帰還日時は公表されていません。














