元バッテリーの掛け合い…そして真剣なまなざし
視察の合間には、旧知の2人ならではの会話が飛び出しました。

城島CBO「和田の時もあったの、これ(選考合宿)?」
和田毅さん「なかったです。なくて、代表選ばれました」
城島CBO「俺はもう特別だけど、お前たちはやっておけみたいな」
和田毅さん「めちゃめちゃ天狗じゃないですか(笑)。一堂に会してやるというのがなかったので。しかもこんなスカウトの方が集まって品評会というか。これは選手からしたら力入るんじゃないですか」
冗談を交わしながらも、CBOはこの場に足を運ぶ明確な理由を語ります。
城島CBO「いっときアマチュアから離れていたら、まさに俺なんか離れていたから、この子たち選手一個人を見るんじゃなくて、今、高校のレベルがこうで、大学のレベルがこうで、日本のトップがこうでみたいなの。こういうところで見らんと比べようがないからね」
和田毅さん「そうですね。高卒の子が4年後にこのレベルになっているなとか、ということですね」
城島CBO「逆にそうさせないといけない」
和田毅さん「むしろこの子たちよりレベルが上がっていないと、やっぱり」
城島CBO「そう。毎日野球してるわけだから」
和田毅さん「そうですよね。ホークスで4年やっているのと、大学4年で全然、練習量の練習の考え方とかも」














