視線の先にあるドラフト会議
マウンド上の投手を見つめ、CBOがつぶやきます。
城島CBO「ドラフト、ドラフト」
視線の先にいたのは、青山学院大学4年の鈴木泰成投手です。
ディレクターが「競合になりそうですか?」と尋ねると、
城島CBO
「たぶん。間違いなく1位で行かないと獲れない選手ではある。ここにいる選手はみんなそうって!みんな、みんな」
城島CBOが見つめる先にいるのは、未来のプロ野球を担う逸材たち。
その才能を見極める先にあるのがドラフト会議です。

城島CBO
「(球団内で)1回目の会議があって、その時に『こんな選手がいますよ』『これが上位に来ますよ』とか、『Aランク、Bランクですよ』とかを聞いて。だから会議で上がっていたあの子だなっていうのを見ている感じ。でも、会議に上がってなくても『この選手いいよね』とかを意見交換しながら。先入観があって、例えば評価よりも俺が何か気になるなと言ったらそこはすり合わせるし、なんなら(会議で名前が)上がってなくてもこの子いいなって思ったら、なんでこの子が評価がに下がっているか。意見の交換の場所」
逸材たちと向き合う、城島健司CBOの視線。
その先には、ドラフト会議、そしてホークスの未来が待っています。
『独占密着!CBO城島健司の仕事とは?』はシリーズで掲載
第1弾から読む)≪#1≫ 王イズムの継承














