「8月末の国民民主党代表選挙から政局になだれこんでいく」

――最後に玉木さん、9月は政局の時期とおっしゃってましたけど、9月はやっぱり政局になるんですか。

(国民民主党代表 玉木雄一郎氏)
「まあ、これからどうなるかですね。まず与野党の政局の前に、国民民主党代表選挙がありますので、今年は私の任期が切れるので、8月22日から9月6日は国民民主党の代表選挙をやって、多分その終わったあとぐらいからですね。また内閣改造どうするのか、与党の幹部人事どうするのかとかね。少しどうしても9月は政局の季節になっていきますので」

「8月末の我々の代表選挙から、ある種つながりながら政局になだれ込んでいく、ということかなと思ってます」

――多分、その政局の中心人物の一人は玉木さんになるんですよね。

「いや、あのー、慎重に見定めていきたいな、と。まあただ、ちょっといろんな状況が重なってくるのは、やっぱアメリカも10月、秋に中間選挙があるし、イラン情勢2か月の停戦合意も切れて、また油の価格が上がり始めてるし、だから経済も政治も、秋は少し動乱の季節になるかもしれませんね」

「だから、やっぱりいま世の中は動いてるし先が見えない、という『動乱の時代』になってますから、とにかく国民の皆さんのために、そして日本国の未来のために貢献できるように、我々も一つ一つ判断して取り組んでまいりたいなと思ってます」