先月(8月)、香川県三豊市の路上で、10代の男性の顔をなぐるなど暴行し、けがをさせた疑いで、高松市の男がけさ(15日)逮捕されました。

傷害の疑いで逮捕されたのは、高松市多肥下町の会社員の男(20)です。

警察によりますと、男は、先月23日午前1時5分ごろ、三豊市仁尾町の路上で、10代の男性の顔を両手で複数回殴り、さらに下半身を複数回蹴ったりするなど暴行し、11日間の治療を要するけがをさせた疑いです。

警察の調べに対し、男は、容疑を認めているということです。