2024年9月、大麻を液体状に加工した「大麻リキッド」をアメリカから密輸したとして、28歳の男が21日、逮捕されました。
麻薬特例法違反の疑いで逮捕されたのは、住所不定・無職の滝上碧仁容疑者28歳です。
滝上容疑者は、2024年9月、氏名不詳者に指示し、約7.3キロの荷物に隠した「大麻リキッド」をアメリカから発送させる手口で密輸した疑いが持たれています。
滝上容疑者が、容疑を認めているかどうかについて警察は、明らかにしていません。
滝上容疑者をめぐっては、去年5月にも「大麻リキッド」約12.7キロをアメリカから密輸したとして、今月1日に逮捕されていて、逮捕は2度目です。
また滝上容疑者と関わりがあったとみられる宇佐美克幸容疑者28歳も、去年5月、複数の人物と共謀して「大麻リキッド」約11.8キロを宅配便で受け取った疑いで今月7日逮捕されています。
警察は、滝上容疑者が「大麻リキッド」を売りさばく目的で、他にも密輸していたとみて裏付け捜査を進めるとともに、事件に関わっている人物が他にいないか詳しく調べています。














