■バレーボール ネーションズリーグ2026 女子決勝ラウンド 日本 1ー3 ブラジル(日本時間22日、マカオ)
バレーボール世界トップ18チームが参戦しているネーションズリーグの決勝ラウンド準々決勝で女子日本代表はブラジルにセットカウント1ー3(26ー24、22ー25、16ー25、20ー25)で敗れ、2大会ぶりの表彰台を逃した。この試合で解説を務めた元女子日本代表の栗原恵さん(41)に試合の振り返りと、29日に開幕する男子の決勝ラウンド(中国・寧波)について聞いた。
TBS熊崎風斗アナウンサー:決勝ラウンドの準々決勝ブラジル戦が終わった、もう本当に直後に今これを撮っていますが。悔しいですね。
栗原さん:悔しいですね、本当に。
熊崎アナ:試合としてはどうでしたか?今日ご覧になって。
栗原さん:試合としては、前半からの見どころもたくさんありましたし、苦しい展開ももちろん上位チームとの対戦なので出てくるんですが、その中でも最後も、いけるんじゃないかって思わせてくれる展開があったので、だからこそより悔しいなって思ってしまいますね。
熊崎アナ:1セット目、幸先よくとって、2、3セット失いましたが、4セット目も途中で日本が「これ流れに乗っていきそうだな」っていう場面はありましたよね。
栗原さん:ありましたし、やっぱり諦めない姿っていうのを今大会通して見せ続けてくれたのかなと思います。

















