大阪府箕面市の戸建て住宅の建設工事現場で不発弾が見つかりました。

箕面市によりますと、7月17日午後2時ごろ、阪急箕面駅近くで戸建て住宅の基礎工事のため掘削作業をしていた作業員が不発弾を見つけました。不発弾の長さは1.8m、直径60cm、アメリカ製の通称「1t爆弾」で、すでに不発弾全体を防爆マットで覆うなどの安全処置を行ったということです。

(近隣住民)「非常に不安であるとしか言いようがないよね。もともと(不発弾は)ないものだと思って(工事を)やっていたのにあったんだから。それが何発あるかってわからないわけでしょ」

箕面市の原田市長は「安全な状態は確認できている」としたうえで、撤去する際には…

(箕面市 原田亮市長)「(撤去の際は)不発弾から半径数百m圏内の方には避難をしていただかないといけない」

今後、関係機関と調整して撤去する日を決めたいとしています。