夏の全国大会などに出場する大分市内のスポーツ少年団の激励壮行式が行われ、20チームの選手たちが大舞台での活躍を誓いました。
大分市で行われた壮行式には、小中学生の全国大会や九州大会に出場する野球やバレーボールなど8競技20チームの選手らが出席しました。
式では、大分市の佐藤耕三副市長が「仲間たちと晴れ舞台を楽しんで臨んでください」と激励したあと、選手を代表して大分ドリームガールズソフトボールクラブの工藤咲貴キャプテンが「大分県の代表として自覚を持ち、全力で戦ってきます」と大会への決意を述べました。

松岡クラブjunior(バレーボール)川野隼さん「目標は全国ベスト8なので、達成できるように頑張ります」
下郡ハンドボールスポーツ少年団・後藤ひかりさん「一戦一戦悔いがないようにベスト4に入れるよう頑張ります」
大会は24日から順次開催され、選手たちは大舞台に向けて気持ちを新たにしました。














