大分県杵築市の「るるパーク」で、コキアが夏の日差しを浴びて成長し、秋の紅葉に向けてすくすくと成長しています。
杵築市山香町にある「るるパーク」では、2019年からコキアを栽培しています。コキアは西アジアや中央アジアが原産でホウキギ、ホウキグサとも呼ばれる一年草です。

例年9月から色づき始め、10月以降には真っ赤に染まり、多くの人を惹きつけます。今年は6月に4000本のコキアを植えていて、地元のボランティアが草むしりをするなど成長を支えています。
(来場者)「すごいたくさんあって触ってみたら、もじゃもじゃしていて気持ちよかった」
(るるパーク・世満陽子さん)「コキアが作り出すかわいらしい景観を楽しみながら、ご家族皆さんでお越しいただきたいと思っています」
植えてから1か月経ち、コキアは現在はおよそ20センチから30センチの大きさになっていて、8月上旬には80センチほどに育つということです。














