山口県下関市で進められる官民連携のまちづくりに新たなにぎわいの拠点が誕生です。安岡地区複合施設やすらガーデンのそばにレストランがオープンしました。

オープンしたのは「自然派ダイニング森と灯」です。やすらガーデンを手がけた下関市の安成グループが整備したもので60年間、市民に親しまれた園芸センターの記憶を受け継ぎ市民が交流できるまちの未来の共有地の一つとしてオープンさせました。

料理はビュッフェスタイルで提供されます。メニューには地元の安岡ねぎや垢田のトマトなど旬の食材が取り入れられています。店内には揚げたての野菜の天ぷらが提供されるライブキッチンも設置されています。


「野菜とかいろいろ、地元のものが使われているので、楽しみながら食べています。おいしいです!」


「(店の雰囲気は)明るい、景色が見える」

安成工務店 中村圭社長
「旬の食材のおいしさ、そしてこの木造の建物、そして緑がつくる居心地のよさを実感していただけたらなと思っています。」

「自然派ダイニング森と灯」のランチの営業時間は平日午前11時半から午後3時半まで、土・日・祝日は午前11時から午後3時半までです。