熱中症で救急搬送 例年同時期より20%増加

一方、福岡県医師会によりますと熱中症によって救急搬送された人は7月12日までの1週間で456人と前の年の同じ時期より20%も増えています。

このため医師会は早めの水分補給やエアコンを適切な温度設定で利用するなどの熱中症予防も呼びかけました。