福岡県医師会は22日、夏のレジャーシーズンに発生するマダニによる感染症や熱中症について注意を呼びかけました。

「野外活動は長袖・長ズボンを」

福岡県医師会は22日の定例会見で、夏に注意が必要な感染症としてマダニが媒介する重症熱性血小板減少症候群=SFTSを挙げました。

そのうえで野外で活動するときは肌の露出が少ない長袖・長ズボンを着用し、マダニを視認しやすい明るい色の服にするなど対策を呼びかけました。

福岡県医師会 古野憲司理事
「SFTSの発生は4月から10月に多いとされていますので、十分な対策をとって夏のレジャーを楽しんでいただければと思います。」