名古屋市全域と周辺10の市町村からの119番通報を受けている、名古屋市防災指令センター。暑さがピークに近づく22日午後1時ごろには「救急」を示す白いランプが、ひっきりなしに点灯していました。

「70代男性が自転車で単独転倒。『熱中症のような症状で倒れたのでは』と通行人からの通報です」
名古屋市で、熱中症の疑いで救急搬送された人の数は、ここ1週間ほどは1日あたり50人前後で推移していたということですが、とくに厳しい暑さとなった21日は、100人以上に急増。22日も午後2時までの段階で、30人が熱中症の疑いで救急搬送されました。















