「子どもの偏食や好き嫌いは成長に影響するのでは」と心配する保護者は少なくありません。NBCラジオ『あさかラ』にはそんな相談が寄せられました。
小児科医の栁忠宏先生は、成長への影響だけでなく、「味」ではなく「食感」や「噛む力」が関係している可能性を解説しました。

番組に寄せられたリスナーからのご相談は以下の通りです。
「中学生に上がった孫娘は、好き嫌いが多すぎます。野菜全般が苦手、お魚も焼き魚は嫌。エビなどを好み、お肉でも薄くて食べやすいものがいいそうで、偏食が目立ちます。成長への影響はどれほどありますでしょうか」
このお悩みに対し、長崎市のやなぎクリニック・栁忠宏先生は「結論から言うと、成長については多分あまり問題がないかなと思いますね」と回答。
しかし詳しく話を聞くと、偏食や好き嫌いの背景には「味」だけではなく、「食感」や「噛む力」が関係している可能性があるといいます。小児科医が解説する、偏食の意外な理由とは――。














