来年度にデビューを予定している県産米の新品種「ゆきまんてん」。
その生育状況や管理作業の研修会が山形県鶴岡市で開かれ、関係者が栽培のポイントなどを共有しました。

この研修会には、米農家など関係者およそ40人が参加しました。

「ゆきまんてん」は「雪若丸」を親に持ち、10年以上の歳月をかけて完成した新品種で、一粒一粒が大ぶりでしっかりとした食感が特徴です。

はえぬきとほぼ同じ時期にはえぬきを上回る収穫量が期待でき、県は「ゆきまんてん」を「つや姫」と「雪若丸」の間のブランド米として育てていきたい考えです。

きょうは来年のデビューに向け、関係者が生育方法や管理のポイントなどを共有しました。