70年以上受け継がれてきた弘前高校の伝統行事「弘高ねぷた」が21日夜に出陣し、生徒たちのかけ声が街に響き渡りました。(青森県弘前市)

21日は、生徒たちが歴史上の人物などを題材に、7月からクラスごとに制作した18台のねぷたが市の中心部である土手町などを練り歩き、沿道にかけつけた観客は、写真に収めるなどして見入っていました。

観客
「3年生になるにつれてみんな上達していって、とても良かったです」

また今回は、通信インフラの運用や保守などを展開する「NTT ME」が、生成AIを使ってねぷたの見送り絵が動く様子をプロジェクションマッピングで表現したものも登場しました。

弘前市では、8月1日から「弘前ねぷたまつり」が開幕します。

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