関西の学生野球界にプロのスカウト陣から熱い視線を集めている外野手がいる。
大阪工業大学の岡田光平選手(21)だ。184センチ、91キロという堂々たる体格を誇る岡田は、名門・報徳学園高校を経て大工大に進学。ストイックなトレーニングで入学時から体重を約17キロ増やし、現在の強靱な肉体を作り上げた。
大工大の田中恵三監督(38)も「本当に練習の虫です」と太鼓判を押す岡田は、今春の近畿学生野球連盟1部リーグで2季連続4割を超える打率をマークして首位打者に輝き、ベストナインを3季連続で受賞するなど、関西を代表する強打者として急成長を遂げている。














