MAX150キロのエース・保西が投打でチームを牽引 女房役の木下は主軸も担い高校通算23本塁打
被災地・輪島の想いを背負って出場した2025年の春の選抜以来、夏としては9年ぶりとなる甲子園を目指す日本航空石川。
エースとして今年のチームを引っ張るのが、保西雅則選手です。

保西選手は、身長190センチの長身から投げ下ろすMAX150キロの速球で相手打者を封じ込めます。
日本航空石川 保西雅則選手「秋で出た課題の柔軟性や筋力アップであったりフォームの修正であったり出力も150キロ投げられるようにやってきた」

打っては高校通算本塁打15本を誇る大砲で4番打者も務めるチームの大黒柱です。
日本航空石川 保西雅則選手「全試合自分がすべて投げ切るくらいの気持ちでいって投げられなくてもバッティングの方で活躍できるように投打ともにチームに貢献できるように頑張っていきたい」

そして、エースを支える女房役でもあり、打者では主軸としてチームの攻守の要を担うのが木下心結選手。

こちらも高校通算23本塁打の長距離砲です。
日本航空石川 木下心結選手「(春は)自分本来の長所を出すことができなかったのでその分しっかり夏に調整してここぞの場面で一本というのを目標にしてやっていきたい」

3年生を中心にまとまりが強く、持ち前の粘り強さと勝負強さをこの夏にぶつけます。














