酒酔い運転の数値基準

今回の法改正では、酒酔い運転について、呼気1リットル中アルコール濃度「0・5ミリグラム以上」という数値基準が設けられました。この基準を超えた状態、またはアルコールにより正常な運転が困難な状況で死傷事故を起こした場合危険運転致死傷罪の対象となります。

宮城県警によりますと、今年に入り7月20日までに宮城県内で起きた飲酒運転による人身事故は24件と去年より7件増えています。県警は「夏場は飲酒の機会が増える」として厳しく取り締まることにしています。