SNS上で知り合い、好意を抱いた相手から投資話を持ちかけられ、大分県内に住む50代の女性が1000万円余りをだまし取られたことがわかりました。
警察によりますと、県内に住む50代の女性は今年5月、SNS上で外国人の男性を名乗る人物と知り合い、LINEでやりとりを重ねて好意を抱きました。
その後、この人物から「暗号資産の運用で収入を得ている」「私の指示に従って暗号資産取引アプリを操作するだけでいい」などと勧誘され、女性は指示通りアプリをダウンロード。10万円分の暗号資産を送金したところ、1万円分の利益が振り込まれました。
信用した女性は6月22日から7月9日にかけて、指定されたアドレスにおよそ1040万円分の暗号資産を送金し、だまし取られました。
7月14日に金融機関から「暗号資産交換所に高額送金している人がいる」と連絡を受けた警察が女性に確認し、被害が判明しました。














