青森県黒石市の市長選で初当選して、12年ぶりの“新リーダー”となる今大介 市長が21日に初登庁して、赤字が続く「黒石病院」の改革などに意欲を燃やしました。
黒石市の今大介 市長は21日、職員に出迎えれらながら初登庁しました。
20年ぶりの選挙戦では、市制施行以降で最多となる4人が立候補するなかで初当選。さっそく幹部職員など約50人に対して市政の方針について訓示しました。
黒石市 今大介 市長
「皆さんは各分野、各部署のプロでもあります。日々の業務にあたり不審点、アイデア等ありましたら、全然気にせずにどんどん言ってほしいと思っていますし、そうした言いやすい環境作りにも取り組んでいきたいと思っております」
また、赤字と老朽化が課題となっている「黒石病院」については、早急に方向性を打ち出したいとしています。
黒石市 今大介 市長
「非常に難しい問題ですけれども、病院の方向性をしっかりと出したいと思っています。黒石の方々が笑顔であふれる黒石を作りたいと思います」
今市長の任期は7月18日から4年間です。
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