独立リーグがなかったら野球を高校でやめていた。本当に感謝しかない
父・稔さん「これが勝也の野球の原点。プロ野球目指した。周りにバッティングセンターない。ないなら自分で作れと思って」
20日開かれた引退会見では、独立リーグへの感謝も口にしました。
千葉ロッテ・角中勝也選手「独立リーグがあの時なかったら、たぶん野球を高校で辞めていたと思うので、本当に感謝しかないし、独立リーグに対しては恩返しがしたいと一生懸命やっていた」

2013年のワールド・ベースボール・クラシック=WBCでは、県出身選手として初めて侍ジャパン入りを果たした角中選手。引退の理由については…。
千葉ロッテ・角中勝也選手引退会見「目と体が一致しなくなってきて、明らかに反応面とか衰えてきたと思う。まだもしかしたらチームの力になれるかもしれないので、最後まで必死にやります」
体の変化を素直に受け止め、自ら引退を決断した角中選手。プロとしての美学を貫き、最後の一打席まで全力を尽くします。














