ひがし・にし・主計町3つの茶屋街の芸妓衆が磨き抜かれた伝統芸を披露する「金沢おどり」が19日開幕し情緒豊かな舞台を繰り広げました。


3茶屋街合同の素囃子で幕を開けた「金沢おどり」。

今年は「旅」をテーマに加賀から能登までの四季折々の風景をめぐる舞踊絵巻「旅衣望山河」が披露され、芸妓衆が石川県の名所や風情を鮮やかに描きました。


最後は3つの茶屋街の芸妓が総出演する「金沢風雅」でフィナーレを迎えます。

観客席からは惜しみない拍手が送られていました。


金沢おどりは20日も石川県立音楽堂邦楽ホールで開かれます。