大分市中心部にある若草公園で、芝生を張る工事が完了し、21日から利用が始まりました。

(岩本春華記者)「利用が始まった若草公園。芝生が広がったことで明るい雰囲気になり、開放感があります」

大分市中央町にある若草公園は、街の周遊性を高め、より市民がくつろげる空間にするため、去年12月から芝生を張る工事をしていました。

公園にはおよそ1300平方メートルの天然芝が広がり、子どもがけがをしにくく、大人も気軽に休憩できる環境となりました。

(利用者)「芝生が開放され、明るくなった感じがする」「緑が増えて、登下校で友達とお菓子を食べたりするのに使える」

(大分市公園緑地課・重吉将伍さん)「芝生の中をかけまわったり、寝そべったり、都市の中にある緑になるので、憩いの空間として利用してほしい」

今年の秋にはバリアフリー化の工事も始まる予定で、市は様々な人が利用しやすい公園を目指したいとしています。