新技“忍者サーブ”ってなに?
実は、前回のアジア大会では見せていなかった新技サーブがあるんだとか。その名も「忍者サーブ」!上から打ち下ろすスピードと、カットサーブのような強い回転を併せ持つサーブ。

さらに手首の返し方一つで、ボールの回転方向まで操れるまさに変幻自在の必殺技です。
(上松選手)
「上から打つサーブのスピードで、カットサーブのような回転をかけて変化量を多くしている。トップ選手でも返せない。アジア大会でも使いたい」
そして、アジア大会で注目なのは、上松選手だけではありません。
同じくNTT西日本ブルーグランツの内本隆文選手(28)と、広岡宙選手(27)もアジア屈指の実力者!

前回大会の団体戦決勝では、息の合ったコンビネーションで強豪・台湾を打ち破り金メダル獲得に貢献しました。
内本選手の武器は、どんなに走らされても強打ができるフットワーク。
(内本選手)
「前衛が仕掛けて後衛がカバーする。今のようなプレーが後衛の輝くポイント。相手前衛との駆け引きで、裏をかくプレーも注目してもらいたい」















