警察の仕事に触れられる体験型のイベントが青森県三沢市で開かれ、多くの家族連れで賑わいました。

「警察フェスタ」は、警察への理解を深めてもらおうと県立三沢航空科学館を会場に、三沢警察署が毎年この時期開いているものです。

20日は、「白バイ」や「パトカー」「機動隊レスキュー車」などの警察車両のほか、普段目にすることのない装備品などが展示され、訪れた家族連れが車両に乗り込んだり装備品を身に付けたりしながら写真に収めていました。

また、警察犬によるデモンストレーションや鑑識体験も行われ、参加した子どもたちは実際の捜査さながら、警察の仕事に接して理解を深めていました。

参加した子ども
「楽しかった。難しかったところは指紋を探すところですかね」

参加した子ども
「どんどん、うっすら指紋が見えてくるのがおもしろかった。警察官になりたいです」

参加した子ども
「(装備品が)すごい重くて、警察官の人って大変な仕事なんだなと思いました。かっこいいと思いました。人を助ける仕事になりたいです」

会場では、警察音楽隊による演奏やカラーガード隊の演技も披露され、訪れた人たちを楽しませていました。

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