体が浮き 水圧でシュート打てず…フィールドホッケーとは勝手が違う
この日、練習を体験したBSN記者は、7月に新潟県代表として国民スポーツ大会の予選に出場する、フィールドホッケー歴14年の現役選手です。

しかし、水中ホッケーは初挑戦…。
まずはドリブル。
なんとか真っすぐ進むことはできましたが、その場でのドリブルは体が浮いてしまい、うまくできませんでした。

お手本を見せてもらうと…。
さすが!スイスイと自由自在にパックを操っています。

続いてシュートに挑戦!
手首のスナップをきかせて勢いよくパックを押し出していますが、これまたうまく打てません。


水の抵抗も強く、腕の力でパックを打つのは、想像以上に難しかったそうです。

「とにかくこのパックが重たくて。1.5kgほどあるが、シュートもドリブルも、飛ばないし、動かない!」














