兵庫県の神戸どうぶつ王国では、今年5月に生まれた5匹のマヌルネコの赤ちゃんの一般公開が始まりました。

マヌルネコは、中央アジアの砂漠などに生息する「世界最古のネコ」といわれています。生まれた直後の体重は150グラム程度でしたが、およそ2か月で1キロ以上になったということです。

マヌルネコの赤ちゃんは、午前と午後の2回に分けて公開されます。