明治から昭和にかけての地域の歴史を後世に伝えようと、宮崎市は、市民が自宅などに保管している歴史的資料に関する情報の募集を来月から始めます。
この取り組みは、世代交代に伴い、歴史的価値のある資料が処分されたり、紛失したりするのを防ごうと宮崎市が行うものです。
募集するのは、明治から昭和にかけてのまちの風景や戦争の歴史、それに、鉄道やバス、学校といった交通や教育に関連する写真や資料などの情報です。
応募は、スマホで資料を撮影し、専用フォームから情報を送信する仕組みで、市が内容を精査したうえで訪問調査などを行い、寄贈の手続きを行うということです。
市は、情報の募集を来月1日から開始し、寄贈された資料は、市内の歴史施設などで展示される予定です。
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