日本オリンピック委員会(JOC)は10日、9月に開幕するアジア大会のサーフィン日本代表選手3人を承認したことを発表した。

21年東京五輪で初めてオリンピック競技に採用されたサーフィンは、今回の愛知・名古屋大会からアジア大会でも初めて実施される。男女ともに優勝者には28年ロサンゼルス五輪の出場権が与えられ、個人競技では“内定第1号”となる可能性がある。男子は東京五輪銀メダリストの五十嵐カノア(28)が代表に決定。女子は、東京五輪銅メダリストの都筑有夢路(25)、そして今年3月に高校を卒業したばかりの18歳・池田美来が代表となった。

競技日程:9月25日(金)~28日(月)
会場:田原市赤羽根町大石海岸(太平洋ロングビーチ)

【代表一覧】※選手の年齢はすべて26年9月19日の大会開会式時点の年齢
■男子
五十嵐カノア(28、IMG)

■女子
都筑有夢路(25、日本交通)
池田美来(18、K's project)

※写真は左から五十嵐カノア選手、都筑有夢路選手、池田美来選手