伝統の“金ボタル”の保護活動は地域の宝物

開校当時から続く伝統行事は、岡山県が行う「環境おかやま大賞」にも輝きました。しかし、この取り組みも今年で最後です。

(3年生 土屋こころさん)
「クリーン活動は、みんなで話しながらできるから楽しいけれど、もうないんだなと思ったらちょっと悲しいです」

今年4月の始業式。一番下の学年は3年生です。全校児童14人、1年生・2年生の姿はありませんでした。昨年度、新入生の入学が途絶えたとして、10月に地元住民は新見市に、別の小学校への統合を求める要望書を提出。新砥小学校は、今年度いっぱいでの閉校が決まったのです。














