新潟県三条市で20日、路上で倒れている男性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。熱中症の疑いがあるということです。
警察や消防によりますと、死亡したのは三条市に住む40代の男性です。
20日午前9時30分ごろ、三条市茅原の路上に倒れているのを通行人が見つけ、119番通報しました。
男性はドクターヘリで長岡市内の病院へ運ばれましたが、正午ごろに死亡が確認されました。搬送時の症状などから、熱中症の疑いがあるということです。
新潟県内では19日も各地で気温が上がり、三条市では午前中に最高気温34.8度を観測していました。
熱中症の疑いで死亡者が確認されたのは、県内では今年初めてです。














