海の日の3連休最終日となった20日、大分県内ほとんどのところで気温が30度を超える真夏日となり、行楽地は夏休みのスタートを楽しむ家族連れでにぎわいました。
約760匹のニホンザルが生息する高崎山自然動物園では、3連休の初日に、サル専用のプールがオープンしました。
設置されたプールでは、暑さをしのごうとするサルが、気持ちよさそうに水に飛び込む姿が見られました。
一方、大分市の水族館「うみたまご」にも、この3連休で1万人以上が訪れました。
南国の砂浜をイメージした「あそびーち」では、オットセイとの触れ合いや、クジラのショーが人気を集めていました。

このほか屋外のステージにも多くの人が訪れ、ペリカンやイルカのショーを楽しんでいました。
(子ども)「イルカがザッボーンと跳んでいてかっこよかった」
(親)「夏到来で親のほうがテンション上がっている」
県内は強い日差しで、20日も日田市など4地点で猛暑日となりました。21日も6日連続となる熱中症警戒アラートがすでに発表されていて、十分な対策が必要です。














