3連休最終日の20日、大分県別府市のレジャー施設は、夏休みに入った子どもたちでにぎわいました。

暑い夏を楽しもうと、別府市の城島高原パークには、この3連休に県内外から約5500人が来場しました。

様々なアトラクションがそろう園内に、7月から期間限定でお目見えしたのが、壁などから冷たい水がでる迷路、「ウォーターメイズ」です。

水がどこから吹き出すかわからないドキドキ感が楽しめるアトラクションでは、子どもたちが冷たさに驚きながらも、全長77メートルの迷路を、元気いっぱい進んでいました。

また、水深20センチのプール「ちゃぷちゃ」でも、子どもたちが水遊びを満喫する姿がみられました。

(来場した子ども)「冷たくて楽しいです」「今日は暑かったから水が冷たくてめっちゃ気持ち良かったし、遊ぶ道具がいっぱいあって楽しかった」「学校の勉強とかも両立して、充実した夏休みにしたいと思っています」

城島高原パークでは、夏休み期間中に約7万人の来場者を見込んでいます。