3連休明けは、太平洋高気圧の勢力が強まり、災害級の暑さとなるところがあるでしょう。
特に名古屋では、22日(水)と23日(木)は40℃まで上がる予想です。
もし最高気温が40℃以上になると、気象庁が名称を定めてから初めての「酷暑日(こくしょび)」の観測ということになります。
このほか、東京や大阪、福岡など各地で35℃以上の猛暑日が予想されています。
暑さも命に危険を及ぼす災害といえます。熱中症に警戒が必要です。
北海道でも、3連休明けは内陸を中心に30℃以上の真夏日のところがありそうです。
のどが渇く前に水分をとり、エアコンをためらわずに使うなど、熱中症対策を心がけてください。
今週の北海道は、23日(木)頃にかけて、日の差す日が多くなるでしょう。
HBCウェザーセンター:須賀桃子気象予報士














