全国かぶと虫相撲大会がきょう、山形県中山町で開かれ、横綱の称号をかけた熱戦が繰り広げられました。

今年で33回目を数える中山町の全国かぶと虫相撲大会。土俵に見立てた木の上でカブトムシを30秒間戦わせ、土俵から落とすか、相手より上にいた方が勝ちです。

参加者
「(しこ名は)コウノスケ」

きょうは全国から320人の子ども親方が参加し、思い思いのしこ名を付けた自慢のかぶと虫力士で最強横綱を目指します。

土俵上の白熱した戦いに、会場は熱気に包まれていました。