■水難事故はどんなところで起ている?(令和7年)

水難事故の発生場所としてみなさんが一番に思い浮かぶのはどこでしょうか。死者・行方不明者760人について事故が起きた場所をみてみると・・・

海・・・352人(46.3%)

河川・・・282人(37.1%)


となっています。やはり誰もが思い浮かぶ海や川に大きなリスクがありそうです。では、何をしている時に事故にあったのでしょうか。同じく死者・行方不明者760人をみてみると・・・

魚とり、釣り・・・168人(22.1%)

水遊び・・・53人(7.0%)

だったということです。また中学生以下の子どもの死者・行方不明者をみると、海と河川での事故発生が同率で最も多く、合わせると24人(88.8%)が被害にあっていることがわかりました。

まとめると、海や川で、魚とりや水遊びをしている時に事故にあうことが多いことが、あらためて確認できました。